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Windows11をインストールする方法

はじめに

自分が実行した環境は 2013型の MacbookPro で bootcamp でいれた Windows10環境

非対応PCなのでTPMとSecureBoot回避してインストールした

対応しているか確認

1-1. 以下のリンクから対応してるか確認できるアプリ、PC正常性チェックをインストールして確認する (古いPCはだいたい非対応)

新しい Windows 11 OS へのアップグレード | Microsoft

Windows11にできるシステム要件

Windows 11 の仕様とシステム要件 | Microsoft

対応していた場合

2-1. 以下のリンクから Windows 11 インストール アシスタント をダウンロードして実行すればWindows11にアップグレードされる

1時間くらいかかる

3つ方法があるけどこの方法が一番ラクなはず

Windows 11 をダウンロードする

PCのスペックは対応しているがTPM2.0が無効な場合

3-1. BIOSを起動してCPU設定からTPM(Trusted Platform Module) を有効にしてから再度、1-1 を試す

参考リンク : PC で TPM 2.0 を有効にする

古くて対応していない場合

4-1. 古く対応していない場合は、TPMとSecureBootのチェックを回避してWindows11にアップグレードする

4-2. 以下のリンクから回避スクリプトをダウンロードする

Universal MediaCreationTool wrapper for all MCT Windows 10 versions from 1507 to 21H1 with business (Enterprise) edition support

4-3. 解凍して SkipTPMCheckonDynamicUpdatev1.cmd を実行する (だめだった場合はv2で試してみる)

4-4. Windows11のISOをダウンロードしてきてマウントする

4-5. マウントした先のフォルダを開いてsetup.exeを実行するとWindows11のインストーラーが開いてアップグレードが始まる

参考リンク :

Windows 11: Bypass TPM 2.0 and all install requirement checks - YouTube

How to bypass Windows 11 TPM check with MediaCreationTool.bat • Pureinfotech