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メモアプリをBearからJoplinに変えた

メモアプリを変えました

先に結論を、

無料! マルチプラットフォーム対応! Markdown使える! テーマ選べる! プラグイン!

とても便利。

joplin : Joplin

私は長い間 Bear を使用していたが、最近LinuxやWindowsなどでもメモを取りたい機会が増え、変えることにした。

BearがLinuxやWindowsに対応してくれることが一番良いが、なさそうなので他を探した。

個人的に、マルチプラットフォーム対応しててMarkdownが使えて、できることなら無料がよかったところ、Joplinがマッチした。

Joplinの特徴

Joplinの特徴 : Joplin - an open source note taking and to-do application with synchronisation capabilities

以下翻訳したもの

  • デスクトップ、モバイル、ターミナルアプリケーション
  • FirefoxおよびChrome用のWeb Clipper
  • End To End Encryption(E2EE)
  • ノートの履歴(リビジョン)
  • Nextcloud、Dropbox、WebDAV、OneDriveなどの各種サービスとの同期
  • オフラインファーストにより、インターネットに接続されていなくても、常にデータ全体をデバイス上で利用可能
  • Enexファイル(Evernoteのエクスポートフォーマット)やMarkdownファイルのインポート
  • JEXファイル(Joplinエクスポートフォーマット)とRawファイルのエクスポート
  • ノート、To-Do、タグ、ノートブックをサポート
  • タイトル、更新時間など、複数の基準でノートをソート
  • モバイルおよびデスクトップアプリケーションでのアラーム(通知)のサポート
  • デスクトップおよびモバイルアプリケーションで、画像やフォーマットとともにレンダリングされるMarkdownノート
  • 数式表記やチェックボックスなどの追加機能のサポート
  • Markdownエディタとリッチテキスト(WYSIWYG)エディタの両方を選択可能
  • ファイル添付のサポート - 画像は表示され、他のファイルはリンクされ、関連するアプリケーションで開くことができます
  • PDF、ビデオ、オーディオファイルのインライン表示
  • 何でも検索機能
  • 検索機能
  • ジオロケーションのサポート
  • 複数の言語に対応しています
  • 外部エディタのサポート - Joplinのワンクリックでお気に入りの外部エディタでノートを開くことができます。
  • プラグインやデータAPIによる機能拡張性
  • 時刻や日付を自動生成するデータ変数を備えたテンプレートのサポート
  • レンダリングされたマークダウンと全体的なユーザーインターフェイスの両方をカスタマイズするためのカスタムCSSサポート
  • カスタマイズ可能なレイアウトにより、さまざまな要素の切り替え、移動、サイズ調整が可能
  • キーボードショートカットは編集可能で、エクスポート/インポート機能を備えたほとんどのJoplinコマンドをバインド

個人的好きなところ

気になることは公式helpにすべて書いてあるのでそこ読むのが一番良い

Joplin - an open source note taking and to-do application with synchronisation capabilities

自分はメモの同期方式としてDropboxを使用している。Dropboxは元々使用していたので相性がよかった。

今は Joplin Cloud Plans | Joplin といって月額課金でクラウド同期ができるサービスがあった。

個人的好きなところ、

  • Markdownがつかえる
  • いろんなテーマが選べる
  • マルチプラットフォーム対応 (Mac, Windows, Linux, Android, IOS)
  • 開発がOSS、APIが公開されている
  • プラグインがある
  • キーバインドが選べる
  • メモの同期ができる (自分はDropbox、公式でもクラウド同期できる仕組みがある)
  • カテゴリ、タグで分けられる

ぱっと思いつく限りこのくらい。

まとめ

Joplin超便利!!!マルチプラットフォーム対応最高!!!!